こんにちは!訪問介護の庄山です。
2月も後半に入り、少しずつ季節の変化を感じられるようになってきました。
少し前までは雪が積もり、冷たい風が吹く日が続いていましたが、最近は日中にやわらかな日差しを感じる時間もあり
春の気配がそっと近づいているように思います。寒さの中にも、どこかほっとする空気が混じり始めています。
雪に包まれたナゴミガーデン
雪が積もった日のナゴミガーデンは、いつもとは違う静かな表情を見せていました。建物や庭木、通路が白く覆われ、あたり一面がやさしい冬色に包まれていました。利用者様からは「きれいやなあ」「久しぶりにこんな雪見たわ」といった声も聞かれ、寒さの中にもどこか穏やかな時間が流れていました。普段とは違う景色が、自然と会話のきっかけをつくってくれていたように感じます。
冬の時期だからこその見守り
![]() |
雪が解け始めると足元が滑りやすくなり、移動にもより気を配る必要があります。
訪問介護の場面では、外出時や移動時の安全を第一に考え、いつも以上にゆっくりと丁寧な見守りを心がけています。
寒い時期は体がこわばりやすく、ちょっとした段差でもつまずきやすくなります。
そうした小さな変化にも気づけるよう日々の関わりを大切にしています。
寒暖差と体調への気づかい
最近は日中が少し暖かくなってきましたが、夜になるとまだ冷え込みが続いています。
この時期は寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。
衣類の調整や室内の温度管理、水分補給など、毎日のちょっとした工夫が健康を支えてくれます。
利用者様の体調の変化に気づけるよう、さりげない声かけや様子の確認を続けています。
今日の昼食と、ほっとする時間
![]() |
さて、本日のナゴミガーデンの昼食の様子をご紹介します。
温かい食事は、寒い季節の中で心まであたためてくれる存在です。
彩りよく盛り付けられたおかずと、湯気の立つ汁物が並び食堂にはやわらかな空気が広がっていました。
「今日もおいしそうやな」「あったかいのはうれしいな」といった声が聞かれ、食事の時間がゆったりと流れていきます。
食事は栄養をとるだけでなく、自然と会話が生まれる大切なひとときです。「この味ええな」「家ではなかなか作らんなあ」
といったやり取りが交わされ、和やかな時間が広がっていました。
日々、利用者様のことを考えながら献立を準備してくださっている厨房の皆さんには、本当に感謝しています。
厨房さん、いつもありがとうございます。
春を待ちながら、変わらぬ日常を
![]() |
寒さが少しずつやわらいできたとはいえ、まだ油断はできません。
朝晩の冷え込みや急な天候の変化に気をつけながら、これからも体調管理を大切にしていきたいと思います。
利用者様が安心して過ごせる日常を守ることが、私たちの役割です。
雪景色のナゴミガーデンと、あたたかな昼食の写真を通して、季節の移ろいと日常のぬくもりが伝わればうれしく思います。
これから少しずつ近づいてくる春を楽しみにしながら、日々の支援に取り組んでまいります。




コメント