ナゴミの徒然日記⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

津市・松阪市を襲った大雪と、冬の備えについて

こんにちは。メディケアナゴミの森です。

2月8日、津市や松阪市では珍しい大雪となりました。

普段あまり雪が降らない地域ということもあり、朝から降り続く雪に驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

施設周辺も一面が白く覆われ、いつもの見慣れた景色とはまったく異なる冬の光景が広がっていました。

翌日になると、気温の低下により道路は凍結し、市内の至る所で交通事故が発生するなど大規模な渋滞が起こっていました。

主要道路だけでなく、生活道路においても車の動きが鈍くなり、通常よりも大幅に時間がかかる状況となりました。

慣れない積雪や凍結が、地域全体の交通網に大きな影響を及ぼしたことを改めて実感する出来事でした。

幸いにも、利用者様への大きな影響はありませんでした。

送迎や来所に関しても大きな混乱はなく、安全を最優先にしながら対応することができました。

しかし、出勤してくる職員にとっては、非常に緊張感のある朝となりました。

渋滞に巻き込まれたり、橋の上や日陰部分での凍結を警戒しながら、慎重に速度を落として通勤する状況が続きました。

普段は問題なく通行できる道路も凍結によって状況が一変します。

特に津市のように雪に慣れていない地域では、スタッドレスタイヤの装着率も高いとは言えず急な積雪により移動そのものが

困難になることもあります。

今回の大雪では、改めて事前の備えと慎重な行動の大切さを感じました。

それでも幸いなことに、職員は誰一人として事故に遭うことなく、無事に出勤することができました。朝の報告の際には、互いの無事を確認し合い、安堵の空気が広がりました。日常の業務が当たり前に始められることのありがたさを、こうした非常時に強く感じます。

施設前の道路も凍結しており、普段は車や人の往来がある場所が静まり返った白い世界へと変わっていました。

今回撮影した写真からも、路面の凍結状況や積雪の様子が伝わるかと思います。

凍った道路は一見すると滑りにくそうに見えても、実際には非常に危険で、転倒やスリップの原因になります。

改めて足元や車両の安全確認の重要性を実感しました。

今回の大雪を通して自然の影響の大きさと、日頃の備えの重要性を再確認する機会となりました。

普段あまり雪が降らない地域だからこそ、いざという時の対応を想定しておくことが大切だと感じています。

利用者様の安全確保はもちろんのこと、職員の安全も守りながら、安定したサービス提供を続けていく責任を改めて認識し

ました。

今後も天候の急な変化が起こる可能性があります。寒さが続く時期は、凍結や積雪に十分注意しながら、安全第一で業務に取り組んでまいります。地域の皆様も、どうか無理な外出は避け、安全を最優先に行動していただければと思います。

今回の出来事は、普段の何気ない日常がいかに支えられているかを感じさせるものでした。

これからも利用者様が安心して過ごせる環境を守り続けられるよう、職員一同努めてまいります。

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