こんにちは!ナゴミガーデンです。
気がつけば今年も残すところわずかとなり、施設内でも年の瀬を感じる場面が増えてまいりました。
街では年末の準備が進み、慌ただしい空気が漂っていますが、ナゴミガーデンでも同じように、1年の締めくくりに向けた
さまざまな取り組みが行われています。
そんな年末恒例の行事のひとつが布団の一斉交換です。
つい先日、ナゴミガーデンでは、利用者様全員の寝具を新しいものに交換する作業を行いました。
🛏️毎年恒例の大切な取り組み
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布団の一斉交換は、年末の忙しい時期ではありますが、利用者様にとって快適で清潔な環境を保つために欠かせない大切な作業です。
普段から寝具の管理には気を配っていますが、年に一度、すべての布団をまとめて交換することで、気持ちも新たに新年を迎える準備が整います。
当日は、職員一同で手分けをしながら作業を進めました。
利用者様のお部屋を一室ずつ回り、これまで使用していた寝具を回収し、新しい布団へと入れ替えていきます。
想像以上の量の布団があり、次から次へと運び出し、また新しい寝具を運び入れる作業はなかなかの重労働です。
🤝チームワークで乗り切る交換作業
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職員同士で声を掛け合いながら「次はこちらお願いします」「この部屋終わりました」と連携を取りつつ、効率よく作業を進めていきました。
布団を運ぶ職員、シーツをセットする職員、部屋を整える職員とそれぞれが役割を分担し、チームワークの大切さを改めて感じる時間でもありました。
忙しい作業の合間にも「もう少しで終わりですね」「きれいになると気持ちいいですね」と声を掛け合い、前向きな雰囲気の中で作業が進んでいきます。
😊利用者様の安心と快適さのために
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布団の交換が終わると、利用者様からは「きれいになったね」「新しい布団は気持ちがいいわ」
といった声が聞かれ、職員の疲れも自然と和らぎました。
利用者様にとって、寝具は毎日使う大切なものです。
清潔で整った布団で休んでいただくことは、安心感につながり、心身の安定にも影響します。
「気持ちよく眠れる」という当たり前のことを大切にすることが、私たちナゴミガーデンの支援の基本だと改めて感じました。
🌿年末の慌ただしさの中で
年の瀬は、何かと忙しくなり、時間に追われがちな時期でもあります。
しかし、こうした恒例行事をひとつひとつ丁寧に行うことで、
「今年も無事にここまで来たな」
「新しい年を迎える準備が進んでいるな」
と、気持ちを整えるきっかけにもなります。
布団の一斉交換は、目立つ行事ではありませんが、利用者様の生活を支える大切な裏方の仕事です。
職員一人ひとりがその意味を理解し、心を込めて取り組んでいることが、ナゴミガーデンの強みでもあります。
🎍おわりに
今年も残すところ、あと10日ほどとなりました。
1年を振り返ると、日々の支援の中で多くの出会いや笑顔、学びがあったことを実感します。
利用者様と共に過ごした時間の積み重ねが、ナゴミガーデンの歩みそのものです。
これから年末年始に向けて、寒さも一層厳しくなってまいります。
皆様もどうぞ体調には十分お気をつけいただき、穏やかで良い年末をお迎えください。
ナゴミガーデンでは、新しい年も利用者様が安心して過ごせる環境づくりを大切にしながら職員一同、心を込めた支援を続けてまいります。




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