ナゴミの徒然日記⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

デイリハの夏祭り──笑顔と歓声に包まれたひととき

みなさんこんにちは!

デイリハの大西です。
今回は、8月に開催した夏祭りのご様子を皆さまにお届けいたします。

毎年恒例となっている夏祭り。今年も昨年と同様に「盆踊り」「魚釣りゲーム」「スイカ割り」など、季節感あふれる催しを行いました。ご利用者様全員にご参加いただき、職員と一緒に笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。


賑やかな盆踊りからスタート

夏祭りといえばやはり盆踊り。今年も会場に音楽が流れると、自然と手拍子が広がり、笑顔の輪ができました。
職員が輪の中心に立ち、見本を見せるように身振り手振りを行うと、多くのご利用者様がそれを真似しながら一生懸命に踊ってくださいました。

「昔は近所の盆踊りによく行ったなあ」「音楽が流れると体が動くね」

そんな声も聞かれ、懐かしい記憶を呼び起こしながら楽しんでいただけたご様子でした。

踊りの上手・下手は関係なく、皆さまが自然と身体を動かし、笑顔を見せてくださることが何よりの喜びです。


魚釣りゲームで大盛り上がり

続いて行われたのは「魚釣りゲーム」。

手作りの魚を釣り竿で引き上げるシンプルなゲームですが、これが意外と盛り上がります。

「よし、釣れた!」
「惜しい、もうちょっとだったのに!」

釣り上げられるたびに拍手や歓声が起こり、周りで見ている方も一緒になって応援してくださいました。

普段は落ち着いて過ごされている方も、このときばかりは身を乗り出して挑戦される姿が見られ私たち職員も嬉しくなりました。


恒例のスイカ割り

そして、夏祭りのクライマックスは「スイカ割り」です。
本物さながらに職員が作った“偽物のスイカ”を使い、ご利用者様一人ひとりに挑戦していただきました。

目隠しをして棒を振り下ろす姿に、周囲からは「右!右!」「もう少し前!」と大きな声援が飛び交います。力いっぱい棒を振るも、なかなか命中せず、惜しい場面の連続。

最後はデイリハの男性職員が登場し、見事にスイカを割ると「おぉーっ!」と大きな歓声が響きました。割れた瞬間、皆さまの表情は子どものように輝き、「見せて!見せて!」と割れたスイカを覗き込みながら、大盛り上がりのうちに幕を閉じました。


笑顔があふれるひととき

今回の夏祭りも、参加されたご利用者様一人ひとりの笑顔がとても印象的でした。
普段はレクリエーションにあまり積極的ではない方が盆踊りで身体を動かされたり、魚釣りで「もう一回やりたい」と声を出されたりする姿を拝見すると、イベントが持つ力の大きさを改めて実感します。

また、ご利用者様同士で声をかけ合いながら盛り上がる様子も見られ、日頃の交流がさらに深まる機会にもなりました。


まとめ

 

夏祭りは、ただ楽しいイベントというだけでなく、

  • 懐かしい記憶を思い出すきっかけ

  • 体を自然と動かす機会

  • ご利用者様同士の交流を深める場
    として、とても大切な時間であると改めて感じました。

大きな歓声とともに幕を閉じた今年の夏祭り。皆さまの笑顔と笑い声が溢れるひとときとなり、職員にとっても忘れられない思い出となりました。

これからも、季節の行事を通じて心身ともに元気になれるようなレクリエーションを企画し、ご利用者様に喜んでいただける時間を提供してまいります。

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