ナゴミの徒然日記⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

笑顔と驚きが広がった特別なマジックショー

こんにちは!デイリハの大西です。

先日、デイリハセンターナゴミでは特別レクリエーションとして「マジシャン・のだの親父」こと野田雅俊さんをお招きし、マジックショーを開催しました。

開催前から利用者様の間でも「今日はマジックの日だね」「どんなことをするんだろう」と楽しみにされる声が多く聞かれ

会場にはいつも以上に明るい空気が流れています。

野田さんは40年以上にわたりサラリーマンとして働きながらマジックの技術を磨いてこられたベテランマジシャンです。

テレビ出演経験もある実力派であり、長年積み重ねてこられた経験と技術を間近で見られる貴重な機会でした。

登場された瞬間から利用者様の視線は釘付けで、「本物のマジシャンだ!」「楽しみだね」と期待に胸を膨らませておられる

様子がとても印象的でした。

また、野田さんの親しみやすい人柄もあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれています。

軽快なトークを交えながらショーが進んでいき、利用者様も自然と笑顔になっておられました。

普段はあまりレクリエーションに積極的ではない利用者様も、この日は開始前から前の席に座って待っておられる姿が見ら

れ、皆さまの期待の大きさが伝わってきました。

目の前で繰り広げられる不思議なマジック

ショーではカードや風船、ハンカチなど身近な道具を使ったテーブルマジックが披露されます。

何気ない道具が野田さんの手にかかると次々に不思議な現象が起こり、利用者様からは驚きの声が上がっていました。

カードマジックでは、利用者様が選んだカードを見事に当てる場面があり、「なんで分かるの!?」「不思議だねぇ」と会場が大盛り上がり。

風船を使ったマジックでは、目の前で形が変わったり突然別のものが現れたりと、皆さま目を丸くしながら見入っておられます。

近い距離で見ているにもかかわらずタネが分からず、「今どうなったの?」「全然分からなかった」

と驚きの表情を浮かべておられる方も多くいらっしゃいました。

利用者様同士で顔を見合わせながら笑い合ったり、「すごいね」「もう一回見たいね」と感想を話されたりする場面もあり、

自然と会話が広がっていたのも印象的です。

マジックを見ている間は皆さまとても集中されており、会場全体が一体感に包まれていました。

利用者様も参加して大盛り上がり!

今回のショーでは利用者様が実際にマジックへ参加される場面も多くありました。

カードを選んだり道具を持ったりと、実際に体験しながら楽しめる内容となっており、参加された利用者様も嬉しそうな

表情でした。

最初は「私にはできないよ」と遠慮されていた方も、野田さんの優しい声掛けに背中を押され、実際に参加されると

自然と笑顔になっておられました。

マジックが成功した瞬間には大きな拍手が起こり、会場全体が温かい空気に包まれていました。

また、参加されていない利用者様も「頑張って!」「すごい!」と声を掛けながら一緒に盛り上がっておられ

皆さまでショーを作り上げているような雰囲気があります。

普段あまり大きな声を出されない利用者様が思わず笑っておられる姿や、職員と一緒に驚きながら楽しんでおられる様子も

見ることができ、職員にとってもとても嬉しい時間でした。

心に残る楽しいひととき

今回のマジックショーは、利用者様にとっても職員にとっても特別な時間でした。

普段とは少し違うレクリエーションを通して、驚きや感動、そしてたくさんの笑顔を見ることができました。

ショー終了後には、「楽しかった」「久しぶりにこんなに笑ったよ」「また来てほしいね」といった声も多く聞かれ、

皆さまにとても喜んでいただけた様子でした。マジックという非日常的な体験が、利用者様にとって思い出に残る時間になっ

たのではないかと思います。

職員も利用者様と一緒に笑い、驚き、楽しい時間を共有することができました。こうした時間は、心のリフレッシュだけで

なく、利用者様同士や職員との交流を深める大切な機会にもなっています。

これからもデイリハセンターナゴミでは、利用者様に楽しんでいただけるイベントやレクリエーションを大切にしながら

笑顔あふれる時間を提供してまいります。

今回お越しいただいた野田さん、本当にありがとうございました!

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