ナゴミの徒然日記⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

玄関前のミニトマトがすくすく成長中です!

こんにちは。デイリハの杉山です。

6月に入り、初夏らしい気温と日差しを感じる日が増えてきました。

施設の玄関前では、春先に植えたミニトマトが順調に成長しています。

植えた当初は小さな苗でしたが、日々の陽ざしと水やりの中で少しずつ背丈を伸ばし、立派な株へと育ってきました。

植物の成長を身近に感じられることもこの取り組みの楽しみのひとつになっています。

花から実へ、変化を楽しむ日々

ミニトマトは成長とともに花を咲かせ、現在ではたくさんの実をつけるようになってきました。

小さな黄色い花が実へと変わり、青々としたトマトが並ぶ様子は、季節の移り変わりを感じさせてくれます。

日ごとに少しずつ色や大きさが変わっていくため、毎日のちょっとした観察が楽しみになっています。

収穫の時期が近づいていることもあり、利用者様や職員の間でも話題になることが増えてきました。

利用者様との何気ない会話

送迎時や散歩の際には、利用者様が玄関前のミニトマトに足を止めて見てくださる姿が見られます。

「たくさん実がなっとるな」
「もう少しで赤くなりそうやな」
「収穫が楽しみやな」

といった声が聞かれ、植物を通じた自然な会話が生まれています。

こうした何気ないやり取りが、日々の楽しみや季節感につながっているように感じています。

色鮮やかな花とともにある玄関前

ミニトマトだけでなく、玄関前ではペチュニアもきれいに花を咲かせています。

色とりどりの花が並ぶことで、玄関周りが明るく華やかな雰囲気になり、

来所時や送迎時の印象もより柔らかいものになっています。

植物があることで、施設の外観だけでなく、気持ちの面でも季節を感じていただける空間づくりにつながっています。

季節を感じる取り組みとして

植物の成長を見守ることは、単なる園芸活動ではなく、季節の変化を感じる大切な機会にもなっています。日々の変化が目に見える形で伝わることで、利用者様にとっても小さな楽しみや話題のきっかけになっています。

「昨日より少し大きくなったね」
そんな一言が自然と出るような環境は、日常の中に穏やかな時間を生み出しました。

これからさらに気温が上がり、ミニトマトの色づきも進んでいく時期になります。赤く実る日を楽しみにしながら、

利用者様と一緒に成長を見守っていきたいと考えています。

収穫のタイミングには、また違った喜びや達成感が生まれるはずです。

その瞬間を共有できるよう、日々の観察も大切にしていきます。

おわりに

現在、玄関前のミニトマトとペチュニアは、少しずつ初夏の景色をつくり出しています。

植物の成長を通して季節を感じながら、利用者様とともに穏やかな時間を積み重ねていければと思います。

今後も日々の変化を大切にしながら、施設の環境づくりに取り組んでまいります。

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