ナゴミの徒然日記⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

手作りの応援旗に願いを込めて ~ワールドカップ応援と七夕行事を楽しみました~

こんにちは。メディケアナゴミの植村です。

暑さが日に日に増し、本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。

メディケアナゴミでは、ご利用者様に季節やその時々の話題を楽しんでいただけるよう、さまざまなレクリエーションや

行事を企画しています。

今回は、日本中が盛り上がったワールドカップの応援レクリエーションと、

日本の伝統行事である七夕を楽しんでいただいた様子をご紹介いたします。

手作りの日の丸で日本代表を応援!

スポーツには、人の心を一つにする力があります。

ワールドカップ期間中はテレビでも連日試合が放送され、日本代表の活躍に日本中が大きな声援を送っていました。

「私たちもみんなで応援しよう!」

そんな思いから、まずは応援に欠かせない日の丸の旗を、ご利用者様と一緒に手作りしました。

白い紙に赤い丸を丁寧に貼り付けたり、色を塗ったりしながら、一枚一枚心を込めて制作していただきました。

「きれいに丸くできたね。」
「昔は運動会でも旗を振ったね。」

そんな会話も弾み、自然と笑顔があふれます。

完成した旗は、それぞれ少しずつ表情が異なり、手作りならではの温かみを感じられる素敵な作品ばかりでした。

そして、いよいよ応援の時間です。

テレビの前に集まり、ご利用者様全員で手作りの旗を持って日本代表へエールを送りました。

「がんばれー!」
「いけー!」
「ナイスプレー!」

旗を力いっぱい振りながら、一つひとつのプレーに歓声が上がり、

まるでスタジアムにいるかのような熱気に包まれました。

ゴールに近づくたびに拍手が起こり、惜しい場面では「あー!」と皆様で声を上げるなど、会場全体が一体となって試合を楽しむことができました。

スポーツ観戦は、応援する喜びだけでなく、ご利用者様同士の会話や交流も自然に生まれる貴重な時間です。

「昔は家族とサッカーを見ていたよ。」
「日本が勝つと元気が出るね。」

そんな思い出話も聞かれ、笑顔いっぱいの応援レクリエーションとなりました。

🎋七夕に願いを込めて

ワールドカップ応援の後は、日本の夏を代表する伝統行事「七夕」を楽しんでいただきました。

色とりどりの短冊をご用意し、ご利用者様一人ひとりに願い事を書いていただきました。

「健康で元気に過ごせますように」
「家族みんなが幸せでありますように」
「美味しいものをたくさん食べられますように」

それぞれの願いには、ご自身の健康への思い、ご家族への愛情、日々の暮らしへの感謝など、

温かい気持ちが込められていました。

「何を書こうかな。」
「願い事はたくさんあるよ。」

と笑顔で話しながら、ゆっくりと文字を書かれる姿がとても印象的でした。

完成した短冊は笹へ飾り付けを行い、色鮮やかな七夕飾りが施設内を華やかに彩りました。

皆様で眺めながら、「きれいだね」「夏らしくなったね」と季節を感じていただくことができました。

季節を感じることの大切さ

メディケアナゴミでは、リハビリや運動だけではなく、四季折々の行事や社会の話題を取り入れたレクリエーションも

大切にしています。

季節の行事に触れることで昔の思い出がよみがえり、会話が増え、ご利用者様同士の交流も自然と広がります。

また、工作や文字を書く活動は手指を動かす機会にもなり、楽しみながら機能訓練につながるという効果も期待できます。

今回のワールドカップ応援では、日本代表を一緒に応援することで皆様の気持ちが一つになり、大きな笑顔が

生まれました。

そして七夕では、ご自身の願いと向き合い、穏やかな時間を過ごしていただくことができました。

笑顔あり、歓声あり、そして願いに心を込める時間あり。

夏ならではの思い出がたくさん詰まった一日となりました。

これからもメディケアナゴミでは、ご利用者様に季節を感じながら笑顔で過ごしていただけるよう、

さまざまな行事やレクリエーションを企画してまいります。

次回のイベントもどうぞお楽しみに。

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