こんにちは、居宅介護支援事業所ナゴミガーデンの内田です。
このたび6月より、主任介護支援専門員の更新研修を受講することになりました。
研修期間は約3か月で、オンライン研修を中心に、グループワークや自己学習、課題提出などを含む内容となっています。月2回のオンライン研修では合計29時間のグループワークが予定されており、日々の業務と並行しながら学びを深めていく形になります。
研修内容と学びのポイント
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今回の研修は「スーパービジョン」を軸として構成されており、ケアマネジメントの質を高めるための実践的な学びが中心となっています。
主な学習内容としては、以下のようなテーマが挙げられています。
・生活の継続を支えるケアマネジメント
・認知症の方とご家族への支援
・脳血管疾患や心疾患を抱える方への支援
・大腿骨頸部骨折後の生活支援
・誤嚥性肺炎の予防と対応
・看取り期における看護サービスの活用
・ご家族支援や関係機関との連携が必要なケースへの対応
いずれも実際の現場で直面することの多いテーマであり、日々の業務に直結する内容です。
現場経験と学びのつながり
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今回の研修では、知識の習得だけでなく日々のケアマネジメントを振り返りながら学びを深めていく点が重要になります。
現場での経験をもとに課題を整理し、それを他の受講者と共有しながら検討していくことで、多角的な視点を身につける機会になると感じています。
特に、グループワークでは三重県内で活躍されている主任介護支援専門員の方々と意見交換を行う予定であり、自分自身にとっても大きな刺激になると考えています。
主任介護支援専門員としての役割
主任介護支援専門員は、一定の実務経験を積んだケアマネジャーが取得する専門資格であり、地域におけるケアマネジメントの質の向上や後進の育成など、重要な役割を担っています。
また、この資格は一度取得して終わりではなく、5年ごとの更新研修が義務付けられており、継続的な学びが求められます。
今回の研修もその一環として位置づけられており、自身の知識や視点を定期的に見直す機会として非常に重要なものだと考えています。
今後に向けて
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今後はこの研修を通して得た知識や視点を日々の業務に活かし、より質の高いケアマネジメントを実践していきたいと考えています。
また、利用者様やご家族の生活を支える立場として、地域の関係機関とも連携しながら、安心して相談できる存在であり続けることを目指していきます。
研修での学びを単なる知識として終わらせるのではなく、実践につなげることで、より良い支援につなげていけるよう努めてまいります。
おわりに
今回の更新研修は、自身の専門性を改めて見つめ直す貴重な機会になると感じています。
学びを深めることで、利用者様やご家族にとってより良い支援につながるよう、引き続き努力してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




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