みなさん、こんにちは!ケアマネジャーの内田です。
ご利用者様一人ひとりに合わせた質の高いケアプラン(介護計画)をお届けできるよう、私たちは日々、外部の研修会や勉強会に積極的に参加しています。
今回は、今月受講した「三重大学医学部附属病院 地域連携研修会」の様子と学びをレポートします!
🧠 研修のテーマ
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「知っておきたい・脳梗塞・脳出血の治療」
第一部:脳神経外科 講師 安田竜太 先生
第二部:「脳梗塞・脳出血患者の『ことば』と『のみこみ』をささえる言語聴覚士とともに歩むリハビリ」
(リハビリテーション部 言語聴覚士 堀 先生)
💡 研修で学んだ最新の医療とケア
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今回の研修では、脳疾患の最新治療法や、退院後の生活を支えるリハビリテーションについて詳しく講義を受けました。
超急性期治療の進歩
脳梗塞の初期治療で使われるお薬(発症後の投薬時間)の適応時間が長くなっていることや、カテーテルを使った血栓回収術などの最新治療について学びました。
後遺症とリハビリの効果
手術(開頭術など)を受けた後の後遺症の状態や、早期からの適切なリハビリテーションがどれほど回復に重要であるかを再確認しました。
「ことば」と「のみこみ(嚥下)」のサポート
言語聴覚士(ST)の先生からは、お話することや食べ物を飲み込むことが難しくなった方への専門的なアプローチについて教わりました。
🌸 研修を終えて
医療の進歩により、助かる命が増えている一方で、退院後の「後遺症とどう付き合い、自分らしく暮らしていくか」という介護の役割がますます重要になっていると感じます。
今回学んだ最新の知識を活かし、ご利用者様やご家族の不安に寄り添いながら、医療機関や言語聴覚士などの専門職としっかり連携したケアプランづくりを目指してまいります!
今後もブログを通じて、私たちの取り組みや勉強会の様子をお届けしていきますね。



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